Calendar / Weather

« 2018年5月 | メイン

2018年6月

2018年6月13日 (水)

煙たいハナシですが

 
 
 
 
先日、久しぶりに「読書」をしました。
 
  
本好きでありますが、寝る前に読もうものならものの数分で寝落ちする始末。
一向に読破することが出来ないので、
わざわざ図書館にいって読書をするというに至りました。
  
  
  
 
ところで!
本を読むと、日本語は知れば知るほどなかなか難しい言語だな。と思います。
 
 
 
 
最近、若い子たちが“いう”を“ゆう”と書いているのを妙に思って調べてみたところ、
と言いましょうか、余りにも多いので私がおかしいのか??と疑問に思うほどです。
履歴書ですら“ゆう”と書かれてることもあるのです。
    
  
(・∀・)?? (・∀・)??
  
 
     
 
↓*引用です 

■“ゆう”を口にするのはOK!書くのはNG!
  

「言葉にするのはOK!文字だとアウト」
 
 
うんうん。
  
 
“ゆう” → “いう”“
 
“そおゆう” → “そういう”“
 
 
 


では次に“すみません”について……。
 
 
 


■“すいません”は口にするのも書くのもNG!?
  
「『すみません』も、もともとの言葉が『済みません』だと考えれば
『すみません』一択なのですが、方言などで口語の場合は『すいません』も普通に使われます」
    
「仲間内の会話では許されても、フォーマルな場面で『すいません』は謝罪になりません。
 
 
『すんません』『すんまへん』も同様です。少なくとも社会人の仕事の会話では
きちんと『すみません』というべきでしょう。仕事の文書やメールではなおさらです」
 
 
   
やはり口にするのも書くのも“すみません”に統一しておいた方がいいだろうということですね。
 
 
 
 
他にも読点「、」を過剰に打つ! 
 
  
例えば
  
「今日は、遊園地に、行ったけど、何も、面白いことが、無かった。」
  
「友達と、遊びに行ったら、人が、たくさんいて、疲れた。」
  
 

1b03849535ee820fff0ddeaadfb4500a1_3

独特のリズム感を与えてるのか??
 
 
 
 
 
「読点には絶対というような法則がありません」
 
 
 
改めて自分の文章を読み、
読みやすいか読みにくいか?を振り返りながら
こちらを書いてます。
 
 
 
tenma