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2026年3月24日 (火)

先日、京都にあるカステラで有名な


【文明堂 伏見カステラ工房】に行ってきました。

Img_1170


写真の通り、外観からとても印象的で、やわらかな曲線の屋根と落ち着いたトーンの外壁が特徴的な建物です。

商業施設としての「入りやすさ」と「特別感」がうまく両立されていて、思わず足を止めたくなるデザインでした。

店内に入ると、ガラス面を活かした明るい空間と、木を基調とした温かみのある内装が広がっており、商品の見せ方も非常に洗練されています。動線もスムーズで、自然と商品に目がいくレイアウトになっている点が印象的でした。(オープンしたばっかりでレジは混雑してましたけどね)


こうした店舗づくりを見ていると、改めて内装工事の重要性を感じます。単に「きれいに仕上げる」だけでなく、

・お客様がどう感じるか

・どう動くか

・どう商品が見えるか

といった視点が、設計や施工の段階からしっかり考えられていることが伝わってきました。


私たち内装工事業としても、図面通りに仕上げるだけでなく、「この空間がどう使われるか」「どんな体験を提供するのか」を意識して施工することが、より良い店舗づくりにつながると改めて実感しました。


美味しいカステラはもちろんですが、空間づくりという観点でも非常に勉強になる訪問でした。


山下

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