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2026年7月

2026年7月28日 (火)

その土地らしさの味わい

休日はバイクで各地を走り、その土地ならではの景色や郷土料理を楽しむことが私の趣味です。

先日も四国カルストまでツーリングに出かけ、雄大な景色を満喫したあと、地元のお店で「じゃこ天」をいただきました。同じ料理でも土地によって味や作り方が異なり、その地域ならではの個性を感じられるのが楽しみです。

もちろん毎回当たりのお店ばかりではありません。時には「?」と思うお店もありますが、まぁそれも旅の良い思い出になります。

この経験は私たちの仕事にも通じるものがあると感じています。

店舗作りも、その土地の文化やお客様のニーズに合わせることが大切です。全国どこでも同じ店舗デザイン、同じサービスではお客様も満足されないかと思います。
ある商業施設のお取引様では、全国チェーン店様であっても決まったマニュアルのデザインでは出店出来ず、その立地にあった内装デザインが必要で唯一無二のお店を作られている施設様もございます。

私たちは、これまで培ってきた経験を活かし、お客様それぞれの思いに寄り添った店舗をご提案してまいります。

これからも仕事も趣味も『その土地らしさ』を大切にしながら新しい発見を楽しんでいきたいと思います。

瀬戸

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2026年7月 9日 (木)

ポテチがお亡くなりになられていました

最近、白黒デザインのポテトチップスのパッケージを見かけたことはありませんか?


シンプルなデザインには、コストや資材の見直しが背景にある可能性があります。

実は、この包装資材と内装工事で使用される材料には共通点があります。


それが、石油由来の原料「ナフサ」です。


店舗内装では、塩ビシート(化粧シート)、長尺シートや塩ビタイルなどの床材、アクリル、速乾ボンドなど、多くの資材に
ナフサを原料とする樹脂が使われています。

そのため、ナフサの供給不足や価格高騰が起こると、食品包装だけでなく内装用建材の価格上昇や納期の遅れにも影響が及びます。

近年は建材メーカーでも価格改定や一部製品の納期延長が続き、店舗づくりのスケジュールや価格に影響が出るケースが増えています。


普段手にするポテトチップスと店舗を彩る内装建材。一見まったく関係がないように思えますが、

実は同じ原材料によって支えられています。身近な商品の変化から、内装業界を取り巻く現状が見えてくるのかもしれません。

kurokawa


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